確認ポイント
暗証番号の種類とロック回数を分けて確認
利用者証明用は4桁 / 署名用は6〜16文字
デジタル庁のFAQでは、利用者証明用電子証明書の暗証番号は数字4桁、署名用電子証明書のパスワードは英数字6〜16文字と案内されています。入力を間違えるとロックされるため、更新やオンライン手続きの前に種類を分けて確認します。
Last verified: 2026-06-09 JST
Jurisdiction: Japan national / local governments
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マイナンバーカードの暗証番号は1つだけではありません。コンビニ交付やマイナポータルのログインで使う4桁の暗証番号と、e-Taxなど電子署名で使う署名用電子証明書のパスワードは別です。4桁の暗証番号を何度も試す、署名用パスワードを小文字で入力する、期限切れを暗証番号ミスと勘違いするなどで、窓口へ行く前に状況が分からなくなることがあります。
まず切り分けること
- 4桁の利用者証明用電子証明書暗証番号を忘れたのか
- 6〜16文字の署名用電子証明書パスワードを忘れたのか
- 忘れたのではなく、電子証明書やカード本体が期限切れではないか
- ロック表示が出ているのか、サービス側のエラーなのか
- 市区町村窓口に行く必要があるか、条件付きでコンビニ等の初期化が使えるか
更新前に確認したい理由
電子証明書更新や住所・氏名変更後の手続きでは、暗証番号の入力が必要になる場合があります。暗証番号が分からない、ロックされた、代理人に依頼する場合は、その場で更新が終わらないことがあります。J-LISとデジタル庁の案内では、暗証番号の初期化や再設定は市区町村窓口で扱うほか、条件を満たす場合にスマートフォンやコンビニ端末を使う方法が案内されています。対象になるかは暗証番号の種類と本人の状態で変わります。
関連ページ
- 電子証明書の更新はいつから?市区町村窓口で確認すること
- 電子証明書の期限切れ後に確認すること
- マイナンバーカードの有効期限通知書が届いたら確認すること
- 住所・氏名変更後の署名用電子証明書を確認すること
公式情報と確認状況
公式ソース
最終確認日: 2026年6月9日 JST。制度や受付期間は変更されることがあります。実際に手続きする前に、必ず公式ページや窓口で最新情報を確認してください。
- デジタル庁 デジタル認証アプリFAQ: マイナンバーカードの暗証番号・パスワード – 4桁暗証番号、署名用パスワード、ロック回数、初期化確認。
- 公的個人認証サービス: 電子証明書に関するご質問 – 暗証番号変更、ロック、失効時の確認。
- マイナンバーカード総合サイト: 更新手続きについて – 電子証明書更新時の持参物と代理人手続きの注意。
- 訂正方針 / お問い合わせ
このページは暗証番号の種類と確認先を整理する一般情報です。本人確認、ロック解除、代理人、コンビニ初期化の可否、税務・金融サービスでの利用可否は、市区町村窓口や各サービス提供者で確認してください。