マイナンバーカード本体の更新期限と申請方法

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確認ポイント

カード本体は期限の3か月前から更新確認

18歳以上で発行: 10回目の誕生日まで / 18歳未満で発行: 5回目の誕生日まで

デジタル庁は、マイナンバーカード本体の有効期限について、18歳以上で発行されたカードは発行日から10回目の誕生日まで、18歳未満で発行されたカードは5回目の誕生日までと案内しています。更新は有効期限の3か月前から確認します。

Last verified: 2026-06-09 JST Jurisdiction: Japan national / local governments Renewal: 3 months before

カード本体の更新は、電子証明書だけの更新より時間がかかることがあります。カード更新では、新しいカードの交付申請を行い、交付通知書が届いた後に市区町村窓口で受け取る流れになります。デジタル庁は、新しいカードの受け取りまでおおむね1か月程度かかる場合があると案内していますが、自治体や混雑状況で変わります。期限ぎりぎりに始めると、本人確認書類として使う予定やオンライン手続きに影響しやすくなります。

申請前に確認すること

  • カード表面の有効期限と、有効期限通知書の対象欄
  • 通知書に申請書IDやQRコードがあるか
  • スマートフォン、パソコン、証明写真機、郵送のどの方法で申請できるか
  • 新しいカードの受け取り場所、予約、本人確認書類
  • 古いカードを新しいカードの受け取りまで保管する必要があるか

期限が過ぎそうなとき

マイナンバーカード総合サイトのFAQでは、新しいカードを受け取る前に旧カードの有効期限が過ぎると、本人確認書類としての利用や電子証明書の利用ができなくなると案内されています。古いカードを紛失すると再交付手数料が必要になる場合もあるため、期限切れ後でも受け取りまで保管します。使えない期間が出ると困る場合は、カード本体の更新を電子証明書更新より早めに予定へ入れ、市区町村の予約状況を確認します。

関連ページ

公式情報と確認状況

公式ソース

最終確認日: 2026年6月9日 JST。制度や受付期間は変更されることがあります。実際に手続きする前に、必ず公式ページや窓口で最新情報を確認してください。

このページはカード本体の更新期限と申請手順を確認する一般情報です。個別の本人確認、代理人受け取り、再交付手数料、在留期間、交付通知書の扱いは市区町村窓口で確認してください。